デビュー19年目を迎える岩元公水さんがゲストだった。
新曲「愛のせせらぎ」のキャンペーンと趣味が講じて本業になった観がある陶芸で大忙しだ。
「歌で忙しい方が嬉しいですよ」という公水ちゃんだけど、自宅は出荷できない陶芸の山で足の踏み場もない。
「展覧会に出品しているうちは良かったんですが、勧められて販売することになってからは大変です。色が悪かったり、形が悪かったものは出せない。趣味のうちは気が楽だったんですけどね」と、自宅の残ってしまう。
東京・池袋のデパートにあるレコード店には“岩元公水陶芸品コーナー”が常設されていて、公水ちゃんが定期的に新作を配置・陳列をしているそうだ。
「全部ひとりでしています」と、ライブ会場やコンサートなどでも販売。
7月27日には、埼玉・小川町で夏祭り歌謡ショーと展覧会を開くそうだ。
「土をいじるのが好き、昆虫も。田舎で生まれ田舎で育ったからですかね。歌手の仕事を続けながら、農業をして、自分で作った農作物で料理がしたい。そんな生活がしてみたい」と、夢を語った公水ちゃん。
オレの住む千葉・柏の隣町、沼南町には、公水ちゃんの理想の場所があるよ。
友人の橋本正得さんが、農業の推進で始めた「農菜土(のうさいど)」に相談すれば、経費も安いよ。
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