避妊具を持った写真が流失して、日本テレビを退社した夏目三久アナウンサー。
アナウンス室の机の上に、このスキャンダル写真が置かれていたというから“いじめ”も陰湿だったが、ショートへアート、ミニスカート、キュートな笑顔で、他局でブレーク、再び、古巣に戻って「バンキシャ」のキャスターに。
歌手の浜崎あゆみさんと熱愛発覚。
交際宣言したもののこの男性・マロこと内山磨我さんには、離婚調停中の妻がいた。
この問題は、離婚と言う形で話がついたが、マロにはもう一つややこしい問題を抱えていた。
別居中だったにも拘らず、他にも女性がいて、その女性は子どもまで出産していたのだ。
パリで見せたラブラブが一転。
ふたりは破局。
荷物一つで浜崎さんの家を出されたマロはホームレスまで経験したようだが、NHKの超人気番組、テレビ小説「あまちゃん」にインド人役で出演した。
「夢は大河ドラマ出演」と話しているそうだが、NHKで復帰できたという事は、民放にも出やすい。
女性問題の禊も済んだ(?)のかも。
こちらの人は、仕事がしやすい状況になってきたが、洗脳騒動と騒がれた元オセロの中島知子さんも覚せい剤犯罪・逃避行事件を起こした女優の酒井法子さんの復帰も難しそうだ。
中島さんの洗脳騒動があったかどうかは、もういいが、中島さん自身は、まだ騒動の渦中にいる。
それを本人が分かっていないから「女優になりたい、歌手にも」なんて発言になる。
彼女が騒動から抜け出したときに、マスコミが取材に入って初めて復帰したという事になる。
酒井さんも記者会見の失敗が大きい。
執行猶予の切れた日に復帰会見。
核心を話さず、答えやすい質問にだけ答えてしまった。
あげくは、今の心境を「マンモスウレピー」だ。
この言葉で、酒井さんの復帰が遠いものになった。
覚せい剤使用時の感覚、日常との遊離、指名手配されたときの恐怖など、積極的に話していたら、今頃は、女優復帰で沸いていたかもね。
そして、もっと戻れない状況になっているのが矢口真理さん。
寝室不倫が表ざたになってしまい、タレント仲間も同情の声を上げられない。
「早く帰ってきて」なんて言うものなら、一蓮托生と思われてバッシングされてしまう。
所属事務所が支えているようだが、矢口さんにとっては、勇気を持って開き直って芸能界で生きる方法しかない。
別居が明らかになったときに、直撃された記者に「なに、それ」と、とぼけた事も、いまの矢口さんにしているかもね。
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