金曜日という事を忘れていて、一便早い飛行機に乗れないか挑戦した。
プレミアムもエコノミーも一席の余裕もない。
登場口で、地上勤務員が「4名の方に、次の便にお願いできませんでしょうか」と、呼びかけていたから、ダブルブッキングになっていたのだろう。
「次の便に変更していただけたら、1万円のお返しと7500マイルをお渡しします」(オレが、そう聞こえただけかも)と言っていた。
スタッフも大変だ。
で、この飛行機で池端慎之助さんに会った。
つい先日、東京・新橋演舞場の「香華」を観たばかり。
1ヶ月公演だったはず。
「22日に千秋楽を迎えました。お客さんの前はいいですね。緊張感がありますし、反応が分かる」と、楽しそうに話してくれた。
毎月一回、オレの裏番組テレビ西日本「タマリンバ」の出演で、博多に来ているようだ。
「生出演が一回で、3回分のロケがあるんです。だから一泊の福岡なんですよ」と、大き目のサングラスとロングスカート。
人目で池端さんと分かった。
なぜピーターと書かないかと言ったら「香華」には池端として出演していたから。
4月の東京・日生劇場「ドラマティックステージ ピーターズレヴュー/越路吹雪トリビュート」に、女優・水谷八重子さんと共演したときはピーターとして出演していた。
「歌やミュージカルの時は、また気分が違いますからね」と、嬉しそうに名前の使い分けを話してくれた。
ピーターとして、第11回日本レコード大賞で「夜と朝の間に」で最優秀新人賞を受賞している。
通路を歩くにも気を使ってくれた池端さん。
羽田での別れ際「またよろしくお願いします。今度は京都の舞台です」と、教えてくれた。
大阪の早朝番組「す・またん」で、取材に行かないかな。
オレが、リポーターするんだけど。
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