昨年の1月、別居報道を認めていた人気お笑芸人・たむけんこと、たむらけんじさんが、7月中旬に離婚していたことが明らかになった。
代理人弁護士を入れての話し合いで、15年間の結婚生活にピリオドを打った。
15歳の長男、10歳の長女、5歳の次女の親権は、母親が持つことになったようだ。
ふんどし一丁で獅子舞を踊りながら「ちゃ~」というギャグで人気のたむらけんは、当時、別居の理由を「僕の糸が切れてしまって家に帰らなくなった。ケンカを子供に見せるのがイヤで…」と、話していた。
離婚の条件に、家族が住む家を提供することも入っていたようで、これからたむけんが、支払い続けていくことになりそうだ。
妻の実家が細々と経営していた焼肉店をたたむことになり、たむけんが権利を取得して始めた「炭火焼肉たむら」が、大ヒット。
いまではチェーン店のオーナーだ。
関係者は「たむらが一番拘ったのは、離婚しても子供に会えるという条件。彼は子煩悩ですから、子供との関係を着るのが一番嫌だったみたいですよ。出来たら、ずっと別居でも良かったみたい」と、言ったが、それじゃあまりにも中途半端。
妻のためにも子供のためにも離婚してハッキリさせた方が良かったんですよ。
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