スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
モデルで女優の土屋アンナさん(29)の舞台降板騒動は、オレが最初に思っていたことと大きく違っていたようだ。

原作者と舞台制作者とのトラブルに、土屋さんが巻き込まれたぐらいにしか思っていなかったが、制作者側のあまりにも酷い態度が隠されていた。

土屋さんが初舞台を踏むことで話題になっていた「誓い~奇跡のシンガー~」の舞台稽古に「土屋さんが無断欠席を重ねたことで公演が出来なくなり、損害賠償を」と、制作者側が公演中止を発表した。

土屋さん側は「事実無根の内容にただ困惑しております」と、反論。

次に原作者が「この舞台の話に関して、私は製作者側から全く許可を取られていませんでした」と暴露。

無許可での舞台化に、憤りを見せた原作者に土屋さんが共感。

制作者側に「原作者が納得し、許可した舞台でないのなら、出演出来ません」と、抗議していた経緯を説明した。

ここまでは良くある話で、原作者の意図と違う内容になってしまったストーリに、抗議した出来事だと思っていたが、なんと、質が違った。

登場人物は主演の土屋アンナさん。

原作者の濱田朝美さん。

制作・監督の甲斐智陽さん。

「車いすの路上シンガーが難病に立ち向かいながら“紅白”歌手への夢を追いかける」というストーリーで、車いすシンガー・濱田さんがこれまでとその思いをつづった著書「日本一下手な歌手」が原案となった舞台だった。

原作・原案が大きく変えられてしまうことは良くある。

しかし、生きている主人公が、舞台の中では亡くなってしまう設定。

これじゃ、あまりにも違いすぎる。

そして、きな臭い話も飛び出した。

制作者側が行った出演者募集のオーディション。

大勢の参加者を同時に選考するワークショップ形式。

だが最初に「チケットを○枚以上売れる人は挙手して」などと演技とは無関係のことを聞かれたという男性は、挙手しなかったために落選している。

7000円と8000円の2種類のチケットを100枚売ることに積極的だった人がオーディションに受かったという話だ。

これも芸能界では珍しい話じゃないが、金額が高すぎる。

出演が決まったときには「ノルマが達成できない場合は自腹で買い取ることを承諾する」と、サインをさせられたという話も聞いた。

募集要項にも「チケットノルマ、チケットバックあり」と書かれていたという。

制作者側は、濱田さんがブログで「舞台化されるので応援して」と、書いたことや制作パーティーで、はしゃいでいた事などで「濱田さんも了解していた」と説明。

双方のブログが炎上することになった。

ここまで書いたら、どちらが悪いか分かるよね。
2013/08/02(金) 11:04 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください