友人の高橋敬一さんのお子さんと約束した「カブト虫捕り」に行く日が来た。
去年、カブト虫、クワガタが大量に発生している現場の話を興味を持って聞いていたソラくんとの約束だった。
農家を応援する会社「農菜土」を経営する橋本正得さんと向かう。
彼が、3日に行う「トウモロコシ収穫体験」に参加するファミリーにプレゼントするためのカブト虫。
7時杉に到着。
まだ明るかった。
数本のクヌギの木に雄・雌あわせて10匹ぐらいしかいない。
それでも、そらくんとお友達のいおんくんは楽しそうだった。
こんな場所は見たことがないだろうからね。
で、オレたちは、こんな数ではしょうがない。
橋本さんが「今日は気温が低いからかな。それとも、まだ明るいからかな」と。
それじゃ、ということで、1時間後に行くことにした。
同じ場所に同じぐらいのカブト虫。
やはり気温が低いからかも。
とりあえず、3日に予約が入っている先着20人には、雌2匹、雄1匹の配布が出来る。
橋本さんは「4日分は、また獲りに来るよ」と。
で、8時過ぎのクヌギ林は、カブト虫・クワガタのほかに、ムカデのような昆虫や蛾、必死に記を登っている蝉の幼虫。
翌朝の空が明るくなる頃に、脱皮して蝉になるんだろうな。
木の根元にいる幼虫は、泥がついてでてきたばかりだというのが良く分かった。
実際に見る脱殻は、いつもきれいだよね。
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