この日のゲストは谷本知美さん。
デビュー15周年記念曲「港みれん」を持っての登場だ。
歌手になろうとしたきっかけは、生まれ故郷の大阪で、歌手の坂本冬美さんの座長公演を見たことだった。
「カッコイイと身体が続々震えたのを覚えています。私もなりたいとおもった瞬間です」と、目を輝かせた。
「関西演歌大賞」に5度挑戦。
最後に落ちたら諦めなければ、と思った矢先にグランプリ。
これからは順調に歌手の道に。
「最近、この15年が短かったなと思えています。歌ってこれたのも皆さんのお陰です。たった一人の人が聞いてくれて“これからも応援して行きます”と言われたら嬉しいし、歌い続けたい」。
元気で明るい谷本さん。
7月に、事務所から休みを貰って、大阪の親戚の結婚式の出席した
。
「花嫁さんが投げたブーケが、母の目の前に渡り、母が、パスをして私に手元に。えっ見たいな。若い人いっぱいいたのに」と、けらけら笑ったが「恋ないですからね」と、寂しそう。
で、ブーケが渡ったんだからいいことありそうだよ。
11月16日には東京・有楽町読売ホールで「15周年リサイタル」を開く。
「いろんな歌に挑戦してみたい」だって。
楽しみだ。
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