カミさんが、チワワとダックフンドの子供“チダックス(?)”とダックスフンドの間に生まれた2ヶ月の子供を抱えて帰ってきた。
ダックスが濃くでていて、見た目はダックスフンドだ。
我が家の愛犬“ココ”の散歩の帰り。
「公園の角の家に帝王切開で4匹の子供が生まれたらしい。雌が3匹で雄が一匹。そのうちの一匹の男が、この子」と、言ってリビングに置いた。
キャンキャン泣きながらだが、元気良く歩き出す。
その子犬を追って、ココも追いかける。
5歳になった雌のココは、母親にでもなったつもりなんだろうか、心配そうに付いている。
カミさんの膝に乗る孫や近所の子供にも焼餅を焼くココが、大人しくしている。
不思議だ。
「誰か飼う人いないかな」と、カミさんはオレの顔を覗き込む。
飼うことを安請け合いしてしまったのかもね。
「誰も飼う人がいなかったら・・」なんて言いながら、返しに言ったが、ある日、オレが帰ってきたら我が家に居るなんてことになってるかもね。
返しにいくとき、そんな顔してた。
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