この日のゲストは、7月にデビューしたばかりの瀬生ひろ菜さん。
「味恋酒(みれんざけ)」のキャンペーンに追われる毎日だ。
子供の頃から歌手に憧れ歌のレッスンを続けてきた。
父親がカラオケの先生という環境もあった。
作詞家・にしかずみさん主催の「天木一志の“いのち”を歌い継ぐ歌手募集」に応募、歌手になるチャンスを掴んだ。
「カラオケ大会にはたくさん出ました。生まれ故郷の岡山では、路上ライブも。23歳のときに、岡山にいたんじゃ、歌手になれないという思いで、当てもなく上京しました」と、笑っていたが、不安だったに違いない。
3年後、27歳のときにチャンスがやってきた。
作曲家・聖川勇さんの元で本格レッスンが続いた。
「昨年の夏には、来年の夏にデビューと言われていましたから、夢中でしたね。夢が叶ってよかった。これからです。新しい出会いがあって、皆さんに可愛がっていただける歌手になりたい」と、目を輝かしたひろ菜さん。
厳しく辛い演歌の世界に飛び込んだ以上、歯を食いしばって演歌を歌い続けて欲しいな。
応援して行きますよ。
で、この日、アシスタントを務めてくれている佐々木信子さんが、本業の打ち合わせでNGが出てしまった。脚
本家の横沢丈二くんもいるし、アシスタントがないまま放送しようかとも思ったが、大勢のタレントさんから「アシスタントをしたい」という声もあるのも事実。
そこで、横沢くんの劇団の女優・滝田陽麻里さんに代役を勤めてもらった。
東京・八王子生まれで、現在は多摩センターに住んでいるトイ彼女。
伸びのある声が魅力的だ。
さすがに、横沢くんのところで4年間もレッスンをつんできているというのが分かった。
オレは、栃木・小山から友人の中島一男さんが上京していて付き合うことが出来なかったが、彼女は、お酒が大好きらしい。
女性週刊誌記者と女優・生田悦子さんの旦那の村田陽一さんに誘われ、広尾のイタメシ屋に向かった。
ハキハキとして、明るい子だったから、今度はオレも付き合おう。
それにしても、横沢くんは、彼女を人に任せて帰ってしまう。
冷たいんじゃないの。
「石川さんの番組で“アシスタントする”と母に言ったら、大喜びしていました」と、滝田さんは言っていたが、オレのことを知ってる人は、滝田さんのおばあちゃんぐらいの人かもね。
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