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お盆の送り火の日に、毎年恒例で行われる柏・西光院で行われる千葉県の無形民俗文化財に指定されている“篠籠田(しこだ)の三匹獅子舞”を観に行った。

両親が眠る墓があるから、その送り盆という事もあった。

過去にも数回観たことがあったが、今回は、平成5年からJR東日本が、各地の貴重な文化遺産や伝統芸能などの保全と継承、地域の発展のために資金援助を行う地方文化事業支援で、色あせてしまい、剥げ落ちてしまった獅子舞やサル、狐のお面も新しく修復されたというので楽しみだった。

元禄時代に、稲作地帯の篠籠田にとって欠かせない水の神ともいわれる龍信仰から始まったといわれているお祭り。

獅子たちは、踊りながら塩をまく。

この塩をかぶると家内安全、健康維持につながると言われ、見物客も積極的に塩をかぶる。

最前列の小学校低学年のお嬢さんは「いっぱい掛けて」と、お願いしていた。

約1時間。

炎天下だから踊る方も見物客も大変だ。

考えてみたら、この祭り当日は、雨が降ることが多かったような気がする。

というか、その雨乞い後に雨が降り出したという記憶もある。

真夏の一日、伝統芸能に触れて心地よかったな。
2013/08/19(月) 11:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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