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茨城・美浦村に「大衆劇団」の取材に行った。美浦と言えば、約20年間の交際が途切れている昔の知り合いが住んでいるし、中央競馬会のトレーニングセンターがあり、桜ゴルフ倶楽部・美浦カントリーなどでなじみの場所だ。その村の産業際に出演する劇団の取材だ。友人の歌手・西川ひとみさんも出演すると言うので、 朝10時過ぎにはオレも公民館に着いた。どこでどう手違いがあったか分からないが、取材拒否にあってしまった。「取材されたくない」という。取材されたくない人を説得して取材するコーナーじゃない。気持ちよく応じてくれなきゃ、こちらがごめんだ。「週刊実話」の「もう一つの芸能界」は、断られるようなページじゃない 、と思っていたのは、オレだけだったのかも。次の取材場所に向かい大衆劇団を取材して、西川さんのステージを見ることにした。往復2時間。戻ったときには1曲目が始まっていた。超満員の公民館。昔のことを思い出した。柏市の隣に沼南町という場所があった。いまは、柏市と合併してるが。その町の秋祭り、農業際に歌手の 出演を頼まれたことがあった。「少ない予算で呼べないか」と、友人の工業振興課長からの頼みだった。水前寺清子さん、山本譲二さんらスター歌手にホントに低予算で出演してもらった経緯があった。チータ・水前寺さんの旦那・小松さんに「水前寺は、デビュー以来、カラオケで歌ったことも青空天井で歌ったこともなかったん ですよ。石川さんだから」と、言われたことも。で、西川さんのステージは面白かった。サービス精神いっぱいで、満員の会場を爆笑で和ませていた。それにしても、あの劇団の座長は、何が気に入らなかったんだろう。「宗教上の問題。輸血しないとかいった宗教あったでしょう。あれですよ」と教えてくれた人がいたが、それと どう関係があるのかな。
2009/11/02(月) 11:39 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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