レインボータウンFMの小嶋映治さんから頂いた横2メートル、縦3メートル、高さ80センチのプールを仕舞うことにした。
小嶋さんが、自宅まで届けてくれて、孫が来るのを楽しみにしていたの。
ホントに、使いようにないプールだった。
片付けながら夏の終わりを感じ、淋しい思いも生まれたな。
プールに水を入れたのは、たった3回。
水不足が囁かれる中、いっぱいにするのに2時間もかかるプールは問題かも。
でも、孫のために組み立て、泳ぐ姿が、オレの孫に対する思いだった。
入ってくれたのはたった1回。
一回ごとに水を抜きながらモップで洗う。
これが結構重労働。
2度目に孫が泊まりに来るということで、前日に水を張った。
オレが、大阪にいく日だったから姿は見ることはなかったが、夕方に着てはいることもなかったようだ。
そして3度目は、こちらのつどうで、呼んでプールに水を張った。
しかし、孫達は我が家に来ることはなかった。
近所の子供たちにプルに入ることを勧めたが、我が家に同じぐらいの子供がいないから来て切れない。
結局、畳むことにした。
水洗いし来年に備えるが、来年はもっと入る人がなく、出すこともなくなっちゃうんじゃないかな。
ウチの前の伸一君の家にも、プールで喜ぶような小さな子供がいないものな。
ホントは、オレだけでも入りたかったが、オレが入ると温泉ぐらいだからね。
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