スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
友人が、横浜に小さないっぱい飲み屋「夜市」をオープンさせた。

横浜で飲むことなんてないが、覗きに行くことにした。

オレの松竹時代、大船撮影所の先輩に連れて行かれた事と、ビートきよしさんに案内されたぐらいだ。

東急線の日の出町駅から徒歩5分。

こんな飲み屋街もあるんだとビックリした。

川沿の2階建ての雑居住宅にずらりと飲み屋が並ぶ。

100軒ぐらいあるのかな。

その中に一軒が「夜市」だ。

生ビールも赤・白ワインも麦・芋焼酎、日本酒がロックグラスでワンコイン。

500円。

ツマミも平均300円と安い。

店の売りは、なかなか手に入らない山形の酒「十四代」の大吟醸、生酒などが飲めることだ。

こちらはいっぱい1000円ということだからこちらも高くはない。

「ここは、横浜市が管理していて家賃が安い。その分、低価格でお酒を楽しんでいただけるようになってるんです。でも、料金の設定間違えたかな。毎日、約10人のお客さんが来てくれるようになりましたが、全く儲からない」と、笑ったママさん。

店の広さは4坪あるかな。

川面に移る繁華街のネオンが、昭和初期の飲み屋街を連想させる。

横浜に行くことはないが、このレトロな雰囲気は、どこか心が落ち着いたね。
2013/09/17(火) 11:10 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください