映画「謝罪の王様」を109シネマズ木場で観た。
脚本家・宮藤官九郎さんの風刺劇。
宮藤さんに「なくもんか」の監督・水田伸生さんが依頼し脚本が出来上がったそうだ。
とにかく面白い。
離婚した有名夫妻の息子が、暴行事件を起こす。
マスコミに叩かれる夫妻。
最近の何処かのタレントの不祥事と似ていた。
計算された謝罪を繰り返す夫妻。
笑えた。
しかし、この息子が、実はとてもいい奴で、暴力事件のきっかけは、酔った被害者男性が、二世タレントに言いがかりをつけたこと。
離婚した両親に向けた罵詈雑言に切れてしまった二世の行動。
あ、これ以上書いてしまうと、これから観る人に申し訳ない。
ここ数年で一番笑ってしまった映画。
早朝番組明けじゃ無く、体調のいいときにもう一度見て観たい。
それにしても、眠気が襲ってこないぐらい素敵な映画だったな。
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