初ロマンスが持ち上がった元AKB48の女優・前田敦子さんが主演した映画「「もらとりあむタマ子」(11月23日公開)が、韓国・釜山国際映画祭「アジアの窓」部門に出品され、前田さんもオープンセレモニーに出席した。
歌舞伎俳優の尾上松也さんとの家族公認の交際が発覚して初めての公の場だ。
3日、釜山・金海国際空港の到着ロビーには日本人、韓国人のファン、報道陣100人以上が殺到、前田さんが顔をしまめるほどの混乱になってしまったようだったが、記者の「順調ですか?」という質問には無言。
答えなかったかもしれないけど「今朝も連絡しましたか?」と、聞いて欲しかったね。
それにしても、オレは、この日は、何らかの形でリアクションを起こすと思っていたよ。
質問に笑顔で答えるか、言葉で答えるか。
女優を目指す22歳の前田さんが、交際、即、結婚とは思いづらいが、恋愛中という事だけは事実のようだから、はっきりと答えればいい。
答えられない恋なら止めればいい。
ファンあっての女優。
前田さんの心境をファンにしっかりと伝えることも、芸能人としての役目だぜ。
伝えられないような恋なら、しないほうがいい。
はっきりと喜びを表現できるような恋ができて女優としても大きくなる。
不倫を隠しているわけじゃないんだから。
あ、不倫だって、真剣な恋なら女優として大きくなれる。
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