この会が済んで、オレは、東日本橋の友人のネクタイ業「ホリコシ」に、ポケットチーフを受け取りに行くことになっていたが、荒木田くんも行くという。
「ホリコシ」をここまで大きくした創業者の次男・堀越専務を訪ねる。
翌日から始まる展示会で、本社横の会場はネクタイでごった返していた。
その裏の倉庫では、多くの従業員が、ネクタイの仕分け作業をしていた。
この場所だけで、約100万本のネクタイがありそうだ。
その倉庫の3階事務所で、ポケットチーフを探す。
遠慮して10数枚だけ頂くことにした。
荒木田くんも「僕もいいですか」と、選ばせてもらう。
「今、パープルのネクタイが欲しい」と言えば、専務が、数本のパープルのネクタイを選んでくれた。
荒木田くんも大喜びの一日だったな。
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