東京・江東区、中央区、港区、墨田区に約20万部配られている読売新聞の姉妹紙、「東都よみうり」の西村壽員編集長さんが訪ねてきてくれた。
10月12日13日午前11時から17時まで東京・両国シティセンタープラザ特設舞台で開かれる「大江戸両国・伝統典」のチラシを持って来てくれたのだ。
西村さんは古くから知っていたが、なんと滝洸一郎というペンネームを持つ脚本家・演出家・役者だったのだ。
当日は、薩摩枇杷・平家琵琶の演奏から、江戸芸かっぽれ、大道芸、江戸手妻、銭太鼓、相撲甚句など、江戸に古くから伝わる芸のオンパレードの催し。
滝さんも殺陣を披露する。
下町っ子のおい等にしたら観に行きたくなってしまった。
それに特別ゲストで、浅香光代さんも出演するという。
「石川さんに花なしてなかったですが、浅香さんの舞台の構成は約20年担当しているんですよ」だって。
気が付かなかったな。
「石川さんが浅香さんの舞台に上がってくれたことも、裏方として見てましたから」と。
浅香先生の殺陣も久しぶりに観てみたいな。
若い頃は、ホントに綺麗で、有名な歌舞伎役者も漏れて通った「女剣劇」あの11代目市川団十郎さんが、9代目海老蔵を名乗っていた頃に、お忍びで通っていた。
浅草の女剣劇といえば、浅香さんと大江美智子さんだけだったからね。
ああ、観てみたい。
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