怒りが伝わってくるような内容だった。
8月に亡くなった藤圭子さんの娘・宇多田ヒカルさんのツイッターだ。
藤さんがなくなって以来、たびたびマスコミの登場しては亡くなった時も「亡きがらに会わせてもらえなかった。(ヒカルから)すでに散骨したとの手紙があった。憤慨している」などと藤さんのご主人・宇多田照實さんを批判してきた三郎さんに、初めて口を開いた。
「身内の者が世間をお騒がせしております。お恥ずかしい限りです。度々小遣い稼ぎに利用され傷ついた母が長年絶縁していた相手とはいえ、身内を悪くは言いたくないのでこれまで静観していました。彼が本当に母のためを思うならば公の場で醜態をさらさずに私に直接訴えればよいことです」と、心情を吐露し「「テレビや雑誌に出る度にギャラをもらっている人の発言、動機をうのみにするような人達にどう思われようが構いませんが、汚いうそに傷つき追いつめられる父を見て黙っていてはいけないと思いました」とまで、書き込んでいる。
宇多田ヒカル名で「母の遺骨は散骨しました」という手紙が届いていたことを明らかにした三郎さんは「この手紙を本当に(ヒカルが)書いたがどうか分からない」と、爆弾発言も。
「礼儀として『事後のお知らせ』を発送しましたが、それすら私ではなく父が勝手に出したものだなどと彼が主張していると聞き、とても残念です」と、怒りを露に。
「伯父について私が言及するのはこれが最初で最後です」とも。
藤圭子さんが「新宿の女」「圭子の夢は夜ひらく」で、大ブレークしたときから、藤圭子さんと実兄の三郎さんとの金銭問題は持ち上がっていたからな。
今年3月に亡くなった作詞家の石坂まさを先生も、藤さんと三郎さんの関係の関係に頭を悩ませていた時代もあったからね。
ヒカルさんも母・圭子さんが伯父・三郎さんに無心されていた苦悩を知っていたんだ。
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