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ホテルニューオータニ・地下のラウンジ。
ここで、大牟田に住むYさんと1ヶ月前 からの約束があった。
カラオケが大好きな彼とは、飲み屋のカウンターであった。80歳。
月に数度、大牟田から博多に来ては、夜の中州や天神を楽しんでいるという元気な人だ。

その店でも「4階に良い店があるけどご案内したい」と、誘われた。辞退していると、店のママが「そこまで言って下さっているんだから、お付き合いしたらどうですか」と、入ってきた。そこまで言われちゃ、と、付き合うことにした。とにかく歌が大好きらしく、演歌だろうがジャズだろうが、ポップスだろうが何でも歌う。「僕は常に500曲は歌えるよ」と。そのときに、この日の約束が出来上がった。「来月の24日に、昔の彼女と待ち合わせをしてるんですけど、一緒にいかがですか?」と。同じ歳だという。「一緒に付き 合ってよ。これも何かの縁。僕は元気で酒がのめれば良いんですよ。翌日、死んでもね」と言うが、まだまだお元気だ。

つい最近、「中洲で飲んで50年記念パーティー」を開いたそうだ。待ち合わせの場所には、彼女はいなかった。「彼女は、急遽病気でお休みしちゃいました」と、残念がっていたが、オレとの約束は生きていたようだ。ラウンジで芋焼酎をご馳走になりながら「これ一口いかがですか?」と、誘われたのが、58度のスコッチと67度のバーボンだった。オレは芋焼酎しか飲まないけど、お猪口ぐらいのグラスで一杯だけスコッチを頂くことにした。「ここで2杯飲んで中州に出かけるんです」と、この日は、ニューオータニ横の料理屋に連れて行かれた。

「味魂・さだえ輔」。FBSの役員も 常連だそうだ。ここの鯖刺しとカワハギ、本マグロと雲丹。ついつい値段が気になったね。そして「まつ本」という中州のクラブに。3軒あった老舗のクラブで、2件がなくなってしまい、いまはここだけだそうだ。たしかに、石原裕次郎さんが出演していた映画に登場するクラブの様な雰囲気。レトロさが良い。ここで、博多座の支配人を紹介される。「明日2時から北島三郎さんの公演記者会見があるんですよ」と。この店は、一人でも来てみたいと思ったね。藤崎尚志さんも誘っちゃおうかな。

そして、Yさんが大好きだというオレも行きつけの「花林」に立ち寄り、カラオケがあるクラブへ。2度目なのに店の名前を忘れた。この日は雨という事で、Yさんの提案で「雨」が、タイトルか歌詞に入っている歌の特集。オレは「雨の仲のふたり」「雨の慕情」ぐらい?かな。「月に2~3度は博多に来て泊まって飲んでますから、付き合ってよ。石川さんは楽しい。約束ですよ」だって。
オレも80歳の男性と話が会うようになったんだ。
2013/10/27(日) 10:21 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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