年齢を公表していなかったGACKTさんが、来年37歳になることを初めて明らかにした。今までは、コンサート中に発言した1540年生まれが、定着していた。来年5月の舞台「眠狂四郎 無頼控」の製作発表での出来事だった。
故・市川雷蔵さんの18番で、その雷蔵さんが37歳で亡くなっていたことで、カミングアウトしたようだ。しかし、この年齢について、ある記者は「どうでもいいですけど、彼がデビューした当時にインタビューしたことがあって、そのときはオフレコで私より1歳年上といっていた。だから、43歳じゃないかな」と。たしかに、GACKTさんぐらいになると、年齢はどうでもいいかもね。
迫力のある円月殺法など 、雷蔵さんや田村正和さんとは違う眠狂四郎を見たいものだ。
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