福岡放送「めんたいワイド」で、一緒に仕事をしてきた成富豊プロデューサーと末棟和也ディレクターが、今月一杯で担当を換わることになった。
寂しいね。
昨年、織田ディレクターが、福井放送に移動したときも寂しい思いをしたが、今回はふたり。
福岡に泊まるときは、酒も飲めないのに、必ず、オレの酒に付き合ってくれた人たちだ。
成富さんは、福岡放送の「ナイトシャッフル」を担当することになり、末棟さんは「めんたいワイド」の“MOTTO”というコーナーを担当することになった。
ふたりには本当にお世話になった。
成富さんは、毎週、木曜日の朝に、前日の視聴率連絡をいただく。
「ありがとうございました。○○%でした。芸能コーナーが一番高くなってますよ」と、明るい声で伝えてくれていた。
この声がなくなるのか。
オレも歳だから「またご一緒に」と言えないのも寂しいね。
「いつもこの辺にいますから、声かけて下さいよ」といってくれたが、寂しく感じているのはオレだけじゃない。
間宮久美子リポーターも「週刊女性」の荒木田範文さんも同じ気持ちのようだ。
「雑誌の取材で、ホントに助けてもらいましたからね」と。
末棟さんも、飲み会の会場を予約してくれて、飲めない酒を飲めるように練習もしてくれた。
「赤ワインが飲めるようになったんですよ」と、付き合ってくれたことも会ったが、やっぱり酒には馴染めなかったようで、最近は、また飲むのを止めていたけどね。
「泊まりのとき、仕事がなかったら、いつでも行きますから声をかけてくださいね」だって。
あ、そうだ、11月28日に盛大にお別れ会を開かなきゃ。
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