寝室不倫を夫で俳優の中村昌也さん(27)に見られ離婚したタレント・矢口真里さん(30)が、不倫相手のモデル・梅田賢三さん(25)と、半同棲中だと、今秋発売の「週刊女性」が報じている。
世の中に不倫騒動は良くある話だが、夫の不倫は元の鞘に戻るケースが多く、妻の不倫の離婚率は高いのが通例だ。
そして、妻が、不倫した相手と交際が続くこともある。
矢口さんの場合は交際が続いていたことになる。
それにしても、寝室不倫が表に出ることはない。
不倫したふたりは、当然のことだし、夫も表に出てしまうことは寝取られたというイメージで恥ずかしい。
しかし、矢口夫妻の場合は出てしまった。
何処でどう広がったかは分からないが、こと細かく報じられてしまった。
そのことで、矢口さんは芸能界を干され、無期限の休養状態になってしまった。
オレは、矢口さんが、芸能界に復帰するには不倫相手との結婚しかないと思っていた。
不倫は、字のごとく倫理に反したこと。
でも、愛が続くことは、矢口さんが、他の人を好きになり、その愛を全うしたことなのだ。
寝室不倫も覚悟を決めた恋愛。
心変わりは誰にだってある。
中村さんには失礼な話だが、心変わりは止められない。
この先、矢口さんが、梅田さんと結婚することにでもなれば、矢口さんに復帰のめどが立ってくると思うね。
取材した記者に聞くと「矢口さんの近所の聞き込みを続けたら、ふたりして普通に買い物にも出かけている。目撃情報も多く、本人達は、見られてもいいという思いだったんでしょうね。変装とかもしていないし、堂々としていた」と。
記事になって一番ホッとしているのは矢口さんだったりして。
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