WBA世界バンタム級王者・亀田興毅さん(26)が、8度目の防衛戦を対戦相手・孫正五さん(32)の国、韓国・済州島の済州グランドホテルで行うという。
亀田さんにとっては、初めての海外での防衛戦。
亀田さんは「リングに上がったら場所はどこでも一緒。最終的には韓国のお客さんも味方につけるよ」と、自信を漲らせているが、相手は世界ランカー14位だぜ。
対戦相手に不足は無いのかな。
スパーリングの相手だって、フィリピン・スーパーフライ級13位ダリル・バサドレさん(21)だ。
この程度の相手との練習なら、当然、強く見えるし、「調子はいいよ。前回は夏の防衛戦で体に負担があった。今回は減量も順調やから」と言ってられるが、ファンが本当に見たいのは、世界が認める強いもの同士じゃじゃないのかな。
チャンピオンが、世界ランク14位を1ラウンドで倒しても褒められるの?
ボクシングのことは良く分からないけどね。
相手が、32歳で14位という事は、上にまだ12人強い選手がいるという事じゃないの。
チャンピオンは、上から順番に戦っていけばいいじゃん。
裏の話で「亀田は兄弟は、弱い相手だけ選んでる」なんて言われてるんじゃないのかな。
試合は見るけどね。
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