スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
人気お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんが、構成作家の鈴木おさむさんの書いた「芸人交換日記~イエローハーツの物語~」を、今年2月、ツイッターで「ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」と批判した。

鈴木さんは「ぼくの書いた物はいくら批判してもいいですが、『都合よくのっかる芸人』って誰のことを言ってるんですかね? この言い方は正直悲しいです」と、応じ、西野さんはすぐに謝罪した。しかし、話はここで終わらなかった。

鈴木さんの妻で森三中の大島美幸さんが噛み付いた。「キングコング西野な、お前な、全然面白くねーんだよ」「お前の漫才で笑ったこともない。お前が(ネタを)書いてるそうだな」「ツイッタ ーを甘く見過ぎてるんだよ。お前の一言をちゃんとここで、ちゃんとゼロにしろ。誰も怒らないかもしれないけど、私は怒るよ」と、怒りを露にしていた。
大島さんのあまりにも過激な発言に、オレは“やらせ”だと思っていた。
違ったんっだ。

14日に深夜に放送されたテレビ朝日系「アメトーーク!」“好感度低い芸人”に西野さんが出演していたが、そこのサプライズで鈴木さんが登場。
西野さんは「これはアカン…」と土下座して謝罪。
「お酒の席でつぶやいてしまって…。本当にすいませんです」と。鈴木さんは、ブログで「すっきりしました。今年のことは今年のうちに!」「西野くん、素敵な芸人さんになってください。これからもよろしくです」と書き込み、西野さんもツイッターで、和解の機会を 作った番組スタッフ、視聴者、鈴木さんに「ありがとうございました」と、書いている。

“好感度低い芸人”は、陣内智則さん、品川庄司・品川祐さん、ピース・綾部祐二さん、ジャルジャル・福徳秀介さんらが出演していたが、西野さんは、堂々の最下位。感度が低い芸人に選ばれてしまった。

明け方に西野さんは「あのあと『好感度低い芸人』達が朝まで呑みに行って、傷をベロベロなめあったコトは言うまでもない」と、書いていたが、鈴木さんとの和解が、一番嬉しかったんだろうな。
2013/11/16(土) 10:53 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください