ホテルなどの偽装食材が問題になっているが、もっともっと大きな出来事に遭遇してしまった。
産地偽装は、衛生上問題は無いが、オレが出会ってしまったのは信じられない出来事だった。
ホテルの信用に係わる大事件だ。
いつものように、そのホテルに泊まった。
部屋に入り、バスルームに入った瞬間に、いつもと違う雰囲気を感じた。
バスタブのカーテンが中央にまとめられていた。
普段は片方に寄せられているもの。
買い込んだ赤ワインを飲もうと、ボードに納められたコップを取り出したときだ。
コップの底に白い液体のようなものが見えた。
あれ、と思い、次のコップを取り出したが、同じような状況だった。
コップには蓋がかぶせられていた。
酔っているときだったら、そのまま、コップに注いで飲み干してしまう。
匂いをかいだら、牛乳のような感じがしたが、グラスの洗いの汚れが付いていたのか。
ホテルの部屋の仲のものは、アメニティが行き届いていると誰もが思っている。
だから、安心してタオルも歯ブラシも疑いの余地無く使うし、使ってきた。
それが見事に裏切られたのだ。
これからは、部屋のものは、ひとつづつ点検しないといけないのか。
ホテルの部屋は、そんなに危ないのか。
湯沸かし器だって洗わないで使ってきたし、ハンガーだっていきなり洋服を掛けてきた。
汚れが無いかどうか、湯沸かし器は洗ってあるか。
衛生上問題は無いか。こんな思いでホテルには泊まれない。
朝、フロントの従業員に「グラスがこんな風になっていたよ。風呂場のカーテンの位置もおかしかった」と伝えたら「清掃の問題で」と。
早朝番組の都合があって、その場を離れたが、来週どんな回答をしてくるのだろうか。
ちゃんと答えを出してくれなかったら、実名で、ホテル組合に連絡して問題にしよう。
ホテルの部屋の安心が崩れたんだから。
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