福岡放送「めんたいワイド」の曜日プロデューサーが代わった。
成富豊プロデューサーが日曜夜の「ナイトシャッフル」という看板番組に移り、「めんたい・・」の違うコーナーを担当していた石川英伸プロデューサーが、芸能担当になった。
報道畑の人で、韓国・ソウル支局に家族で3年も転勤していたこともあったようだ。
その石川さんと、これからは、オレと同じなので「ひでちゃん」と呼ぶことにしたが、一緒に番組に出演している「週刊女性」の荒木田範文記者と編集長、番組のチーフプロデューサー・川上さん、MCの伊藤舞ちゃんらで顔合わせ。
博多の夜は、生鯖と泳ぎイカが中心。
ひでちゃんに「鯖が好きなんですよね。聞いてます。ちゃんと予約しましたから」と、言われ、確かに嬉しいけど、そんなに気を使ってくれなくてもいいのにな。
しかし、この店「はじめの一歩」は、牡蠣も鯨も鳥鍋も美味しかった。
で、ここから、編集長、荒木田記者、ひでちゃんとオレで、中洲の町に。
知り合いの明太子「源」の社長・藤崎尚志さんが待っていてくれた。
ソウル転勤中に覚えたという韓国語で歌を聞かせてくれたひでちゃんに、藤崎さんも韓国語でお返し。
藤崎さんも若い頃、韓国・釜山に3年間、仕事でいたことがある。
編集長のサザン、山ピー、吉幾三。荒木田くんの冠二郎。
良く歌ったね。
ホステスさんの歌も聞いた。
オレ?オレは、小林旭。
1時を回り、ママの顔が「早くホステス返してよ」という雰囲気を出し始めた。
解散だ。
いつもならここでお開きだが、この夜は、みんなのテンションが高く、これからラーメンと言う声が上がった。
中洲の「よっちゃん」。
飲んでいたら、九州場所中という事もあって、鬢付け油の匂い。
前頭上位の関取らが入ってきた。
夜中の2時だよ。
藤崎さんが「○○だ。こんな時間に付け人らと飲んでいるんじゃ、成績関係ないんじゃない」と言っていたが、いくら地方場所と言っても12時が門限だよね、と言ってるオレも2時半だったから。
そして、翌朝は、荒木田くんと市場の「おきよ食堂」で、鯖の刺身定食と鰯フライで朝食。
編集長は寝ていたよ。
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