テレビ界の秋のドラマは悲惨なことになっているね。
民放でいえば米倉涼子さん主演のテレビ朝日木曜9時の「「ドクターX~外科医・大門未知子」と堺雅人さん主演のフジテレビ水曜夜10時の「リーガルハイ」、水谷豊さん主演のテレビ朝日水曜9時の「相棒12」だけだ。
NHK連続テレビ小説は、「あまちゃん」の勢いをかって「ごちそうさん」が好調。
どうにもならないのが、日本テレビ「ハクバの王子サマ」(視聴率平均3.63)と「夫のカノジョ」は、大5話の視聴率が3%で8回で打ち切りになった。
主演の川口春奈さんが可哀想。
で、もっと下があるのだ、日本テレビ「裁判長おなかがすきました」は1.71%、TBSの「彼岸花」は、1.32%、TBS「変身インタビューの憂鬱」にいたっては1.28%だ。
製作者にしてみれば泣くに泣けない結果だ。
「ハクバ・・」の優香さんや川口さんだったら、テレビに映っているだけでも3~4%ぐらいの視聴率は取れる。
それが取れないのは、完全に主演を殺してしまっているんだろうな。
観たこともないのに無責任に書いて申し訳ないが、製作者の責任は大きい。
素直に出演者に謝って打ち切りだね。
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