福岡行きの飛行機が、着陸態勢に入ったとき、大きな衝撃音。
「タイヤの収納庫のドアが飛んだような」激しい音だった。タイヤに亀裂が入っていて、取替えのために若干遅れたという事もあったから、タイヤ収納庫と思ったのかもね。
機長が「当機に雷が落ちましたが、飛行には全く影響がありません。安心してください」のアナウンス。えっ、あの激しい音は雷だったのか。かなり飛行機に乗っているが、あんなに激しい音を聞いたのは初めてだ。
大昔、津軽海峡を飛んでいるときに、エアースポットで、飛行機がスーット下がって気持ち悪い思いをしたことがあったが、その後、あんなに揺れる飛行機に乗ったこともない。この日も、気圧の関係で揺れたが、大したことはなかった 。同じ時間に、同じコースを飛んできた間宮久美子リポーターは「今日、揺れましたよね。久しぶりに揺れを感じました」と言っていたが、オレには気にならなかったな。ご飯も食べられたしね。
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