スポーツニッポンのコーナー「我が道」が好きだ。ここになんで萩原健一なんだよ、と思ったことがあったが、なかなか面白い。オレたち芸能記者が知らない話がいっぱい出てくる。
すでに15回続いているから、読み残したところも単行本になったら改めて読んでみたい。正直に書かれている?と思える節がある。モデルの小泉ひとみさんと結婚。子供が授かったが離婚。歌手のいしだあゆみさんと同棲。結婚はなかった。倍賞美津子さんと同棲。当時、倍賞さんにはアントニオ猪木さんというプロレスラーの旦那がいたし、二人の間には2人の子供もいた。寝取った形だ。世紀の大スクープ。萩原・倍賞の旅館デートをキャッチした写真誌の記者は、撮影したカメラマンを逃がすために萩原から暴行を受けている。スタイリストの由紀さんとは入籍した。それ以外にもハン・ブンジャクさああら。
「いしだとの生活にとき、漢字が読めない萩原のために、彼女が台本にルビをふっていた」なんて話もあった。
数回前に書いていたことで、オレの記憶と違っていたのは、映画「恋文」の ときのことだ。彼は斉藤耕一監督の基で助監督だったと書いている。スケジュールが取れなかった岩下志麻さんの代わりに、彼が岸恵子さんを選んだ、と書いていた。
しかし、当時のプロデューサー・Oさんから聞いていたのは、「岸さんは決まってたんだけど、相手役がいない。そこでショーケンに白羽の矢が当たった。「岸さん の了解を貰ったんだが、撮影前に会いたいというから何回もデートさせましよ」と。2人は、撮影が始まるときには「本当の恋人同士になっていた」とも。最終的に何回続くんだろう。
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