久しぶりに日帰りの“福岡の夜”を楽しませていただいた。
いつもだったら福岡放送「めんたいワイド」のコーナー終わりにタクシーを待たせていて空港に向かう。
時間との戦いだ。
この日は、なぜか「生鯖」が食べたかった。
オレは、生鯖中毒なのかも。
博多の食事に、生鯖は欠かせない。
長浜にある「おきよ食堂」で、生鯖を食べて帰っても、と思っていたら、プロデューサーの石川英伸さんが「薬院に美味しい魚を食べさせてくれる店がありますよ」と、誘ってくれた。
うれしい。
で、英ちゃんと店に向かうことになった。
炙り鯖、シメサバ、生鯖をいただき、オレは、生鯖だけをお替り。
板前さんが「4切れしかないんですけどいいですか?シメサバならあるんですが」と。
シメサバは、東京でも食べられる。
福岡は生鯖だけでいい。
タチウオのさしみや近海物の刺身が並ぶ。
8時には店を出ることになるが、こんな美味しいものが食べられる福岡を時間を争って帰ってしまうのはもったいない。
これからは、毎週、最終便で帰ってこようかな。
2時間と時間を決めて飲むのもいい。
帰りの飛行機で、芋焼酎の水割りを2杯。
これで丁度いいかもね。
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