病気などで気が弱っているときに、近くで身の回りの世話や暖かい応援をしてくれる人が、急に身近に感じることがある。
芸能人だって同じだ。
胃がん手術をして一時復帰したものの体調不良で、再び長期休養中の歌手でタレントのやしきたかじんさん(64)が、32歳年下の一般女性・Aさんと今秋、3度目の結婚をしていたことが明らかになった。
お相手は長身の美女で、交際3年。
療養生活を続けているたかじんさんを献身的に支えている女性だ。
たかじんさんは無名だった約20年前に結婚、一女を儲けたが離婚。
その後、15歳年下のモデルと再婚したが7年前に離婚していた。
関係者は「3度目の結婚には消極的だったようですが、病気になり支えてくれているのがAさんですからね。ケジメをつけたんじゃないかな」という。
けじめといえば、ナインティナインの矢部浩之さんも長く同棲中だったTBSの青木裕子アナウンサーと結婚を決めたのも、自分の病気入院だった。
また、「バセドウ病」の綾香さんが、俳優・水嶋ヒロさんを選び結婚したのも、病気の綾香さんの心の支えになったからだ。
いま、思い出せないが、芸能界にも病気がきっかけで交際が始まったり、結婚を決めたカップルが一杯いるよ。
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