覚醒剤取締法違反の執行猶予が切れて、昨年の12月の舞台出演から芸能界に復帰していた女優の酒井法子さんの舞台降板騒動は、またまた彼女のイメージを大きく傷つけてしまった。
昨年の舞台で一緒だった俳優・今井雅之さんが脚本・演出・主演する舞台「手をつないでかえろうよ~シャンッグリラの向こうで~」に、出演予定だった酒井さんが、突然、降板してしまったと自身のブログに書いたことからだった。
「酒井さんの事務所が酒井さんの降板を申し入れてきました」と明かし「まぁーいわゆるドタキャンの理由を聞いたのですが、明確な理由はいただけず、“出演承諾はしていない”との一点貼り」と。酒井さんの事務所は契約書を交わしていないのに出演する方向で進んでいたという認識で「正式に契約をした覚えはない」と、反論した。
今井さんはブログで「事務所の社長がああでは…。余計な心配ですが不安に思っております」とまで。
これに、酒井さんは「この度はこのような残念な結果になってしまい、又大変ご迷惑をお掛け致しましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と、謝罪したが“降板”理由には触れていない。
「今井さんには復帰の舞台で大変お世話になり心より感謝致しております」と、心境を伝えているが、真実はどうだったんだろうか。
今井さんは、酒井さんの謝罪に「ホンマに私のブログごときで世間を騒がしてしまいすみませんでした!」と、広がってしまったブログ騒動を謝罪。「特に酒井法子さん、そして彼女のファンの皆様に、結果的に不快な想いをさせて申し訳ございませんでした!」と詫び「酒井法子さんは何も悪くないしこんな騒動に巻き込んだ全てはこの今井雅之が悪いです」と“降板騒動”に終止符を打った。
しかし“酒井法子”という商品に大きな傷を残したことには違いない。真相をはっきりさせない限り、酒井さんのイメージ回復にはならない。
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