スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
性格にもよるけど、失恋が人生を大きく変えてしまう人もいる。
華原朋美さんもその一人だった。

「FNS歌謡祭」で、かっての恋人で作詞・作曲・総合プロデューサーだった小室哲哉さんのピアノ伴奏で、15年ぶりに歌うことになった。オレは、いままでの彼女だったら歌えなくなると思っていた。破局は、彼女を精神的に部分を壊し、ボロボロにしてしまったからだ。救急車で病院に搬送されたこともあった。1年前に復帰していたが、小室さんに会って、精神的に昔に戻ってしまうのではないか、なんて思いもあったね。

彼女は、自分がパーソナリティを務めるTOKYO FM「スカルプDボーテ presents 華原朋美の寝てる場合じゃないのっ」で、当日のことを振り返っていた。

「こんな日が来るなんて、という感覚。望んでいたステージなのに気持ちの整理がつかなかった。小室さんに振られて、引きずったりもした。ステージが終わって、私は(今まで)『何やってきたんだろう』という気持ちになった」と、立ち直っていた心境を告白。「泣くと思いドキドキしたけれど普通でした」と、リハーサルで15年ぶりに会った小室さんは、彼女にとって、過去の人になっていたようだ。歌い終わった後に、小室さんに駆け寄り握手したことも「私にはどうしても必要だった。尊敬している方だし、それをファンにも見せたかった」と。華原さんが「大人になっています。何も心配ないです。感謝しています」と、爽やかに言うように、彼女の心には、新しい生き方が生まれているのだろう。

たった一人の男に振られ、人生を棒に振ってしまっている中森明菜さんも、華原さんを見習って立ち直って欲しいな。
ファンは待っているんだから。
2013/12/15(日) 09:18 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください