離婚して13年。元光GENJIで俳優の大沢樹生さん(44)と女優の喜多嶋舞さん(41)の間に生まれていた長男(16)が、DNA鑑定の結果、大沢さんの実子じゃなかったと今週発売の「週刊女性」が伝えた。
ふたりが結婚したのは96年で、出来ちゃった結婚だった。
翌年には長男が生まれたが05年に離婚、双方が再婚をしている。
大沢さんは、16年間長男を育ててきたが、体格などが違うことに疑問を持ち、今年2月にDNA鑑定を受け、100%血縁関係がないとが分かったそうだ。
長男は現在、米国ロスに住む喜多嶋の両親、喜多嶋修・内藤洋子さん夫妻の元で暮らしているが、昨年の秋には、舞・樹生さんの両親に虐待されたとして男性週刊誌に告発していた。
長男の話では、喜多嶋さんにビンタされたり、髪を掴んで風呂に沈められるなどの虐待を受けたこともあった。
また、母にハイヒールに殴られ、出血したことで両親が殴り合いの喧嘩になり、母が家を出たとも。
長男が小学校3年のときだった。
長男は、親権を持った父と生活することになるが、父に「お前がいると家族が壊れる」と、暴言を吐かれ虐待を受けるようになり、日本刀で脅されたこともあったと証言。
「家に戻ったら、僕がパパに殺されるか、今はかないませんが、僕がパパを殺すのか。このままでは僕も自分の子供ができた時に虐待してしまいそうで、それが怖いです。パパには、理由もなく人を殴ったり脅かしたりしたらいけないんだということを分かって欲しい」との発言に、大沢さんは「模造刀の日本刀を突きつけたのは
事実で行き過ぎだったと反省しています。ただ、それ以外の虐待は事実ではありません」と否定していたし、喜多嶋も「虐待の事実はない」と話していた。
あれから1年。
夫妻にまた大きな疑惑だ。
喜多嶋は「「このたびはこのような私的なことでお騒がせしてしまったことを大変心苦しく思っております。この件に関しましては16歳の少年を巻き込むものであり、なぜ今このようなことが突然書かれるのか非常に憤りを感じております。以前に親権を渡してしまったことを後悔しておりましたが、本年9月17日に再度調停を行い、無事親権を取り戻しました。アメリカで生活したいという本人の希望により、祖父母のもとで新しい生活をスタートさせたばかりであり、新天地で明るく夢と希望に燃えた生活をしています。これ以上、一般の未成年者に過ぎない息子を傷つけるような報道がなされないことを切に願います 喜多嶋舞」とファックスでコメントを発表。
本当の父が誰かは明らかにしていないが、結婚間際まで、喜多嶋さんが大沢さん以外の男性とも肉体関係があったことだけは事実のようだ。
世間には「俺の子供かどうか分からないが、俺の家の子供」という、こんな夫婦が一杯いるんだろうね。
先週の木曜日に、東京・浅草ビューホテルの「安倍里葎子クリスマスディナーショー」で、ステージ上からオレに「怖い人が来てる」と、笑いながら冗談を言っていたが、こんなスキャンダルの出る長全だったんだ。
なぜ、そこに大沢さんが居たかといえば、安倍さんと大沢さんで「今夜もしものストーリー」というデュエット曲を出してるから。
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