女優・喜多嶋舞さん(41)と俳優・大沢樹生さん(44)の長男(16)がDNA鑑定の結果、大沢さんの子供じゃなかった問題は、今後、父親探しの騒動に代わっていくのかもしれないな。
喜多嶋さんは「この件に関しましては16歳の少年を巻き込むものであり、なぜ今このようなことが突然書かれるのか非常に憤りを感じております。以前に親権を渡してしまったことを後悔しておりましたが、本年9月17日に再度調停を行い、無事親権を取り戻しました。アメリカで生活したいという本人の希望により、祖父母のもとで新しい生活をスタートさせたばかりであり、新天地で明るく夢と希望に燃えた生活をしています。これ以上、一般の未成年者に過ぎない息子を傷つけるよう な報道がなされないことを切に願います 喜多嶋舞」と、コメントしたが、収束しそうもない。
この問題の原点は、喜多嶋さんの夜遊びにあった。約20年前、東京・六本木のクラブ。夜な夜な男性を伴って飲みに来ていた喜多嶋舞さん。酔いが回ると、喜多嶋さんの女王キャラが顔を出す。履いてきたハイヒールに酒を注ぎ、周囲の男性に飲ませだす。嬉々として飲みまわす男性陣。その中に、週刊誌で噂になった俳優もいた。SMの世界だ。そのうちに、不愉快なことが起こったのだろう、女王・喜多嶋さんが、ポイ、と店を飛び出す。必死に追いかける俳優。、まるでドラマのようだ。探せなかった俳優は店に戻ってきてしょんぼりと飲みだす。ある日は、仲良く店から消えたことも。そんな生活を続けていた喜多嶋さん。
16年も長男を育てた大沢さんが、その俳優に養育費を請求するとどうなるのだろうか。
まだまだ後が続きそうだ。
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