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充実した2泊3日の福岡行きだったね。
「めんたいワイド」の忘年会も楽しかった。
CPもオレと同じ名前の石川PもスタッフもMCの伊藤舞キャスター参加して賑やかに開かれた。同じ名前の石川Pは、お互いに呼びづらいからと、下の名前をとって「英ちゃん」「敏ちゃん」と呼び合うことに決めた。

まあ、どうでも良い話だが、視聴率が良いという事で飲み会は盛り上がる。
同じ時間帯は、他局のワイドショーに圧勝しているからね。一つの悔しさは、テレビ朝日系列の再放送に肩を並べられることだ。スタッフ全員が「相棒」と「ドクターX」が放送されると危機感を持ってしまう。負けると言う実感はないが、肩を並べられるからだ。その作品以外は問題がないし、他局の生放送は問題外。
良いときには、みんなで喜ばなきゃ。
そのうちに、暗い時代が来るかもしれないんだから。
視聴率は水物だから。
それにしても1位が長い。スタッフの努力の賜物だ。

で、翌日は、1ヶ月前から約束があった元九州電力の偉い人。博多で知り合い、時々お誘いを頂く。3軒は、その人の担当で、オレが一軒だけ招待するという関係だ。
ニューオータニのバーで、67度のバーボンと60度のスコッチ。今回は芋焼酎の水割りだけを飲んで料理屋に。「イカの踊りを食べたことありますか?」と言われ、博多の“呼子イカ”と言ったら超有名だし、博多で食べるのは鯖の刺身と呼子イカ。博多に泊まれば、必ず口にする。鯖の刺身は、2泊3日で最低6人前は食べる。

「僕は、食べたことなかったんですよ 。先日、身内に連れてこらて」と言っていたが、大牟田に住んでいるのに珍しい。その大先輩と酒を酌み交わし、歴史を聞くのが面白い。ためになることも多い。
「僕は人生についているんです。妻には苦労をさせないで、この年まで博多で飲み歩いているんですから。こんな歳になって、僕にお金がなかったら、誰も相手にしてくれない。そんな寂しい老人は嫌ですよ。元気なうちは酒も飲みたい」と。彼は80歳を越えた。博多のホステスさんが“博多で遊んで50年”を祝ってくれたという。凄い遊び人だ。月に3回は、大牟田から泊まりで博多に来て遊ぶ。時には、東京・有楽町から電話がかかってきたこともあった。

確かに、遊びを覚えてしまった金のない老人は辛い。
「僕の友人にもいますよ。退職金を2億円も貰って、すべて奥さん。自分のお金がない。あんなに遊んでいたのに、いまは寂しい人生だよ」と。
お金があれば良いじゃないと思うけど。ほんとにお金の無い老人は辛いだろうな。オレも、その一人だけど、いまからは稼げない。無理だな。
じゃ、質素に暮らすように努力しなきゃね。

「来年死んじゃうかも」なんて冗談が言えるほど元気な80歳過ぎ。
これから先を見続けたい人ではある。
2月に約束しているけど、元気に会いたいですね。
大牟田まで、奥さんにも会いに行きたいな。
2013/12/28(土) 13:06 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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