昨年10月に東京・浅草の路上で、自転車に乗った男性をひき逃げしたと、自動車運転過失傷害と道路交通法違反の罪に問われていた俳優・清水健太郎被告に、懲役7月の実刑判決が下りた。
裁判長は「卑劣極まりない悪質な犯行。これまで2回服役した事実も考慮すれば刑事責任は重い」と指摘した。自首したが、執行猶予の付かない判決になった。初公判で、同棲中の30代の女性と3度目の結婚をすると告白したが、情状酌量にはならなかった。
即日収監されたが、映画関係者によると「彼自身、まだ芸能界で仕事をしたいと思っている」らしい。復帰させたら、また芸能界は甘いといわれる。
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