スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
初仕事は、美人漫才コンビ「海原さおり・しおり」のしおりさんの通夜だった。

大阪・箕面で行われた通夜には、西川きよしさんや桂文珍さん、宮川大介・花子さん、今いくよ・くるよさん、太平サブローさん、兄弟子だった池乃めだかさん、キダタローさんらが出席。

1月3日に脳腫瘍にために58歳で亡くなったしおりさんに列席者の誰もが「早すぎる」とショックを受けていた。

泣きつかれた顔で会見に応じてくれた相方のさおりさんとご主人の大木こだまさん。

こだまさんの目からも涙が消えなかった。

「最後まで舞台に立ちたいと思っていました。抗がん剤で抜けてしまった髪の毛を気にして、元気だったことの髪型の鬘を作ってまでいました。12月30日にお見舞いに行ったときに、また美人の顔を見せに来るから、と声をかけたら、頷いていた。お別れの言葉は言っていません。まだ言えない」と、憔悴しきっていたさおりさん。

それにしてもこの取材は寒かったね。

箕面市の郊外。

周囲の光が無く、満天の星が綺麗に見えるような場所だ。

距離感の無いオレは、ディレクターの三井哲也くんの命じるままに伊丹空港から斎場に向かったが、到着は通夜が始まる1時間半も前だ。

近所に食堂もレストランも無い。

すべての取材が済むまでの3時間、空腹と寒さに耐えた。

身体がしんそく冷え切ったね。

もっと早く言ってくれれば、防寒着を付けていったのに。局に帰る高速道路上で見たビルに表示された温度計が1度になっていたから、箕面の斎場外は、マイナスだったんだろうな。

翌朝、4時過ぎに腰が痛くて起きられなかったからね。
2014/01/07(火) 11:03 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください