集団強姦などで逮捕され、送検先の神奈川・横浜地検川崎支部から逃走していた杉本裕太容疑者(20)が、47時間ぶりに警察に身柄を確保された。
逃走場所から22キロ離れた横浜市内の雑木林。
着ていた洋服などが違い、親友ふたりの手助けがあったといわれているが、発見時は一人だった。
県警は約4000人体制で捜索を続けていたという。
逃げていた杉本容疑者も、ここが限界だったかもね。
もう一日長引けば、次の犯罪を引き起こしていた可能性だってある。
寒さと飢えだ。
人の家に上がりこんで、人質をとって犯罪を重ねた可能性だってある。
逮捕された場所の近隣住民が一番ホッとしているだろうな。
それぐらい逮捕された夜は寒かった。
集団で女性を監禁・強姦した男だから何をしたか分からない。
逮捕のきっかけは、友人が貸した携帯電話。
GPS機能で居場所が分かったようだ。
親友らが、洋服とか食事とかを与えていたことは想像できるが、金銭を手渡すとか、逃走用のチケットなど、それ以上のことをしなかったのは、彼らも犯罪に繋がると思っていたのだろう。
たった一人の逃走者のために、警察官の大量動員やテレビ局はヘリを飛ばし、中継者を何台も用意しての取材合戦。
一体、総経費はいくらぐらい掛かったのだろうか。
これも景気が良くなってきている証拠なのかな。
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