離婚して11年。実子問題で揺れる喜多嶋舞さん(41)と大沢樹生さん(44)夫婦の泥沼の戦いは、当事者の長男もマスコミに登場して収束する気配を見せない。
そして、今度は喜多嶋さんの父でミュージシャンの喜多嶋修さんも登場。
一部マスコミの取材に「作り話を吹聴して息子を窮地に追いやるような行為。大沢のでっちあげだと思っているのが実情」と、反論し、「私人も親戚も友人もある程度内情を知っている人たちは、大沢のでっちあげだと思っています。子供の頃から父親似と言われてきた息子で、誰も信じていません。みんな口をそろえて『何かの間違いか、鑑定書は偽物か、誰かに改ざんされたもの』と言っている」と発言。
「(大沢が)息子を応援し、心配して いるかのような態度をとっていたけど、息子を追い出して以来、彼からは音信不通で、家にも息子の携帯にも一切連絡ないのが実態。NDA鑑定の真意がどうであれ、まだ未成年の息子のプライベートなことを公表し、息子を窮地に追いやる行為は常識的に考えられない」と、強い口調で大沢を詰っている。
父が娘や孫を思う心情は良く分かる。
この話の原点は、妻だった喜多嶋さんがDNA鑑定を突きつけられたことから始まった。
「でたらめ」「でっち上げ」「金銭要求」と言う前に、夫婦で調べなおせばよかったのだ。
そのときは、17歳の子供の両親も知らない。喜多嶋さんだって誰か分かっていなかったかも知れない。「金目当て」「でっち上げ」と言う前に、再検査をすればよかった。
16年間も育てた 大沢さんが子供に愛情がなくなったとは思えない。
「オレの子ではないが、オレの家の子供という現実はある」からだ。
前にも書いたが、結婚前の喜多嶋さんの女王様生活。
六本木のクラブで、男性をはべらせ酒を飲み、自分が履いていたハイヒールにブランデーやスコッチを入れて、周囲の男性に飲みまわしていた時代。乱れた遊び。米国に住む両親は知らない。
18年前のことを突然突きつけられた喜多嶋さんの驚きは想像できないが、大沢さんと誠意を持って話し合えば、息子を巻き込まなくて済んだのに。言った言わないじゃなく、検査をすれば、すべての答えが出てくるのだから。大沢さんだって、親が誰かと説いてるのではなく、「実子じゃないから相続はないよ」と、いいたかったんだろう。
自分に新 しい命が誕生することで、はっきりさせたかったという事じゃないのかな。
反論しあって、世論が「改めてDNA鑑定をすればいい」という声が多くなったら、辛くなるのは喜多嶋さんじゃないのかな。
でも、もうここまで来ちゃっているかもね。
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