韓国の人気ユニット・KARAのニコル(22)が、1月16日を待って正式に所属事務所「DSPメディア」との契約を終了する。
事務所のホームページは「これまで約7年間、KARAのメンバーとして苦楽を共にしてきたニコルが2014年1月16日付けでDSPmediaとの専属契約が終了となります」と、ファンに報告した。
昨年9月にニコル側が「事務所に再契約をしない」と言う文書を送り、事務所が「ニコルは再契約の意思がなく、来年1月に契約が満了する」と、発表していた。
そして、今回、正式に「ニコルのKARAとしての活動は終了となり、大変残念に思いますが、新しい道を準備中であるニコルを一緒に応援してくださいますようお願いします」と強調。
円満退社であるとことを強調している。
ニコルは、事務所の契約が切れた後も、KARAとしての活動は続けたい意向だったが、それも叶わなくなったニコル。
今後は4人で活動を続けていくKARA。
ニコルの母は「KARAとして活動できないなら、来年2月から米国で武者修行する」と話している。
韓国芸能界とタレントとの金銭を巡るトラブルは、これからも多く続くことになるだろうな。
いま、日本で活躍する演歌歌手が「韓国でユニットを組んでダンスや歌を歌っていた時代は、一銭も貰えなかった。日本に来て事務所に入ったら給料がもら
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