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「週刊女性」の「隠れた大スター」の取材で3人の歌手に会った。最初が多岐川舞子さん。友人の作曲家で、先日亡くなった朝月広臣さんの関係で、よく会うことがあったが、ちゃんと話す機会がなかった。事務所の社長のNさんが、オレと舞子ちゃんの間にバリアを張っていて、なかなか近づけないと言うこともあった。

忘年会で斜め前に座ったこともあったが、見てただけだった。酒が好きな舞子ちゃんと飲みたかったよ。で、二人目は和田青児さん。北島ファミリーの一人だ。山本譲二さん、小金沢省司さんの次の付き人経験者。デビューまで11年もかかった。

元ダンサーのカミさんがいると思わなかったけど、6歳のお嬢さんと4歳に息子さんの優し いパパだ。「石川さんがコメントしてた『週刊新潮』の親父の(北島三郎さん)のチケッダンピングの記事読みましたよ。その通りですよね」と言われた。

ひいきの引き倒し。北島さん怒ってなかった、って聞いたら「大丈夫ですよ」と言われ、少し安心。それにしても付き人になってデビューまで11年は長いね。6年目に、北島さ んが「オレが決めたんだから、責任がある。もう少し頑張れるか。どうしてもやめたいと言うなら、止められないけど」と言われ、改めて歌手への誓いを立てたそうだ。

三人目が、千葉・旭出身の椎名佐千子さん。山手線の駅近くに墨家賃3万円。1LDK(約35平米)と言うから破格の家賃だ。ファンになってくれたおばあちゃん のオーナーが、貸してくれたそう。5年前に、86歳で亡くなったが、息子さんたちから「おばあちゃんが一番言い顔してるのが、佐っちゃんと取った写真だよ。これも縁だ」と、今でも3万円だそうだ。成人式には振袖もプレゼントされた。舞子さんの新曲は「海峡たずね人」。和田さんは「ぼちぼち」。椎名さんは「紅い寒ぼたん」 だよ。
2009/11/27(金) 11:08 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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