元夫婦、大沢樹生さんと喜多嶋舞さんの17歳の長男の本当の父親をめぐる泥沼騒動は、ついに喜多嶋舞さんの父親・修さんも参加して、ますます火を大きくしてしまっている。
本来なら表に出ることのなかったプライベートな問題。
ここまで来たら、誰が出したのかではなく、長男の父親が誰かという事になってきた。
父親として娘をかばいたくなる気持ちも孫を傷つけたくないと言う気持ちも良く分かるが、約20年前、父親から見えなかった娘が東京にいたことも事実なのだ。
東京・六本木で浴びるように酒を飲んでいた舞さん。
周囲には多くの男性がいた。
米国からは見えなかった娘の姿だ。
で、ここまで広がってしまった親子問題の決着は、DNA鑑定しかなくなってしまった。
「大沢の子供かどうかは分からないが、大沢家の子供だった」ことは事実だ。
しかし、元夫婦に生まれてしまった感情の縺れ。
双方の立場を明確にするためには、すぐにでもDNA鑑定をして明らかにすることじゃないのかな。
「息子が18歳になって」は遅すぎる。
長男を傷つけたくないと言ったって、すでに傷ついている。
大沢も大沢だが、喜多嶋も喜多嶋なのだ。
それぞれが、長男の立場を真剣に考えているようだが、実は、それぞれが、自分しか考えていないという事。
そうじゃなきゃ、この問題が、公になることはなかった。
調べたほうも調べたほうだし「金目当て」「偽装」と言った方も言った方。
そのときに再鑑定して話し合いをして解決していれば、こんな問題にならない。
ふたりとも芸能界から消えかかっていたんだから。
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