オレが顧問をさせてもらっていいる大相撲・大嶽部屋の大嶽親方(元大竜)を応援して以降と始まった東京大竜会の理事会は開かれた。
会長は、大嶽親方の心意気を感じたレインボータウンFMの小嶋映治社長が応援すという形で始まった。
部屋はもちろん親方の応援団のようなグループだ。
従来相撲部屋にあった後援会とは、少しばかりニアンスが違う。
部屋には、大横綱・大鵬さんに後援会も大嶽部屋の後援会も大嶽部屋の友の会も全国にある。
そこに東京と大阪の「大竜会」。
「これをすべて一つにならないだろうか」というテーマの会議だ。
東京大竜会が、少しずつ大きくなっていることにも起因している感じがしたが、オレは司会を頼まれてしまった。
屈託の無い意見を聞かせてもらい、出した結論は「新しく顧問として、旧大嶽部屋の関係者お入りいただくことと、小嶋会長で続けさせていただくこと」に纏まった。
出席は23人いる理事の13人。
委任状が4通という事で会は成立した。
親方の「一人でも多く参加していただくことで、和を広めて生きたい。金額が大きくなると入りづらい」と言う意見を尊重して、しばらく箱と形にさせてもらうという意見で纏まった。
出席者でチャンコを頂、美味しい酒を頂いて解散。
残念ながら給金を直せなかった大砂嵐には、22日には頑張ってもらいたいな。
COMMENT FORM