同棲していた日米の人気ハーフタレント・SHELLYさん(29)が、昨年から同棲していたテレビディレクター(37)と結婚した。
SHELLYさんが司会を務めるNTV「今夜くらべてみました」が、いつもは収録の番組が、緊急生放送として放送された。
司会のフットボールアワー後藤輝基さん、チュートリアル徳井義実さんらが職業、名前、年齢などが記載されたボードの前で、詳細を細かく暴露していく。
18日に婚姻届を提出したこと、職業は日本テレビのバラエティ番組のディレクターで「世界の果てまでイッテQ」など4本を担当し、名前は相田貴史さん。
年齢は37歳で身長が176cm、体重88kgと紹介。
貯金は1000万円以上。
相田さんが、タレントのいとうさこさんに「自宅で食事かいしよう」と声をかけ、連れてこられたのが相田さんだった。
もともと仕事で知り合い、好感を持っていた相田さんが、積極的にアプローチ。
週一のデートで、6回目にプロポーズ、同棲生活が始まった。
それから1年3ヶ月目の結婚だ。
ウソかホントか、夜の会話は、最初が日本語、英語に変わることもあるという。
ここまでプライバシーを視聴者は聞きたいのかな。
次々に私生活をばらされてゆく横で「キャーキャー」わめき散らすSHELLYさん。
オレは仕事だから見ていたが、こんなものホントは観たくない。
「キャーキャー」言うぐらいなら、こんな番組するなよと言いたいね。
番組が始まって、午前1時を回っていて、番組を見続けていた人いたのかな。
人の幸せだって観てみたいものもあれば、観たくないものもある。
オレの中では、二度と見たくないふたりだけの幸せだったね。
旦那になったディレクターだって、キャイ^ンの天野ひろゆきさん似だといわれる顔を覆面で隠して登場。
タレント嫁にしといてもったいぶるなよ。
そして、気になったのが視聴率。
ここ数週間の視聴率とどのくらい違うのだろうか。
1%違ったら、大きなことだが、代わらなかったら、何だったんだろう。
番組作りが安易だね。
こんなテーマは、ワイドショーに任せれば良いんだよ。
ギャラを取ってプライバシーの切り売り、ああ、仕事がやりづらい。
これ本音。
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