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政府の行政刷新会議が行っていた「事業仕分け」の作業が終了した。仕分け成果は約1兆7000億円といわれ、一応の成果を見ることが出来たし、密室で行われていたことが公開された意味は大きい。しかし、仕分けを担当した国会議員の発言を聞いていると、時代劇の「大岡越前」や「遠山の金さん」「水戸黄門」を見ている ような気がした。

映画やドラマはで裁かれるのは、悪代官や悪徳商人で、正義が多々しいと感じることが出来たが、彼らのやってることが、すべて正しいと感じられなかったのが寂しい。

最終日を傍聴したロックンローラーの内田裕也さんが「自分らの給料を下げろっていうんだよ。まず、てめぇらからやれっていうんだよ」と、感想を言っていたが、確かにその通りだと思うよ。国会も地方も議員の数を減らして、給料も手当ても下げて、それからだよ。細かいことをチマチマ突っ突いて、挙句の果ては、制服代が高いから「アジアから買え」って。

何言ってるんだろうね。ますます、景気が悪くなる。これじゃ、税収だって覚束ないよ。切り詰めたって、その 分税収が上がらなきゃ、何もならない。でも、仕分け人の国会議員は、彼らが担当して成し得たことが正義だったと思ってるんだろうな。
2009/11/30(月) 12:02 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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