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スポーツ紙の記者から紹介された、北海道の「キンキ」の漁師で演歌歌手の川村正幸さんを紹介された。

「高校生の頃から歌手になりたかったけど、家業を継ぐために断念した」川村さんだったが、夢諦めきれずに43歳の頃に歌手を目指すことになった。漁師と歌手の二股だ。月に一度は東京に通い、シンガーソングライターの広瀬香美さんのボイストレーナー教室に。
デビュー当時から世話になっている作曲家・安藤実親さんに、最近の出来事として「親友の突然の死の話」をしたら「メモのまとめなさい」と言われ送ったそうだ。作詞家の高橋直人さんが直し、安藤さんが曲をつけ新曲「友よ・・・ありがとう」が出来上がった。

クロード・チアリさんかE・H・エリックさん、ものまねの団しんやさんに似た甘いマスクの60歳。「キンキは刺し網で獲るんです。水深800メートルから1200メートルぐらいの場所に網を掛ける。網は縦10メートル、幅は2000メートルぐらいです。仕掛ける場所は納沙布沖。それを数十個張って、順番に上げてゆく。流氷が来たら出来ない漁です」と。船に弱いオレは無理だ。

で、久しぶりに東京・赤坂の「うまや」に。
女優の藤間紫さんがご健在で、市 川猿翁さんが、健康な頃は良く食事した場所だ。ここの3階が、藤間流紫派の稽古場だからね。川村さんやスポーツ紙記者と話しながら、紫さんを思い出していた。
2014/01/25(土) 10:23 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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