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言論の自由が、人を苦しめることもあるが、テーマによってはノンフィクションでも苦しめてしまう。
日本テレビが放送している「明日、ママがいない」だ。

テーマがテーマだっただけに、配慮を欠いていた部分もあったことは否めないが、もっと早い段階で話し合うことが出来なかったのだろうか。ドラマを見て自傷行為を起こした女児がいたなどという話も飛び出した。スポンサー8社も自粛してCMを放送しないことになった。

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を運営する熊本の慈恵病院、全国児童養護施設協議会から抗議が入ったときに「最後まで観てください」とだけで、説明不足だった感があるね。話し合って、改善することをもっと早く決めていれば、ここまで話は大きくならない。大きくなった方が「儲け」と、考えていたとしたらテレビマンの驕り。ここに来て、少しは改善するという事で話しがついたようだが遅すぎた。

主演している芦田愛菜ちゃんが可哀想。
大人たちの争いに巻き込まれて。
一部変更されるらしいが、「ポスト」と呼ばれた愛菜ちゃんは、「ドンキ」と呼ばれていた鈴木梨央ちゃんは、「ボンビ」と呼ばれた渡邉このみちゃんは、「ピア美」の桜田ひよりちゃんは、なんと呼ばれることになるのか。スッキリしない雲行きだが、これで視聴率が取れれば良いのがテレビ局。
2014/02/01(土) 11:17 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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