台湾の女優で日本での活躍したビビアン・スーさん(38)が、セレブ婚した。お相手は、インドネシア華僑でシンガポールの海運大手、馬可波羅海業(Marco Polo Marine Ltd)CEOのショーン・リーさん(36)だ。
ふたりは、昨年8月に出会った。バツイチでふたりのお子さんを育てているりーさんは、会った瞬間からビビアンに一目惚れ、11月には結婚を申し込んでいたそうだ。片言の日本語で日本デビューし、音楽ユニット「ブラックビスケット」ではNHK「紅白歌合戦」に出場したこともあったが、男性の噂も耐えない人だった。
双方の親族が立ち会って結婚の誓いを交わし、現地時間の5日に婚姻届を提出した。一部メディアには、ビビアン妊娠説も流れているが、本人は否定。6月に台北で盛大に披露宴を開く予定だ。これまで、相手の国籍、年齢、職業は問わないが「「私のことを愛して理解してくれる人でなければ」と、明言してきたビビアンは「40歳までには結婚したい」と言う夢をかなえたことになる。
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