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大相撲九州場所も年間勝ち星記録を86勝と伸ばした横綱・白鵬が優勝して幕を閉じた。その星取表を見ていて、改めて相撲の不思議さを感じたね。

7勝7敗で千秋楽を迎えた力士が、すべて勝っているのだ。魁皇、北勝力、黒海、土佐豊、霜鳳。対戦相手は勝ち越しが決まっているか、大敗している。千秋楽で7勝8敗になった力士はゼロ。同じことが十両でも言える。

こんな偶然って本当にあるのだろうか。「相撲に八百長がある」と言われ続け、相撲協会は「八百長はない」と、結論付けてきた。そして千秋楽までに8勝して勝ち越しが決まっていた琴光喜、垣添、旭天鵬、朝赤龍、高見盛は負けている。

いまだに星の貸し借りが残っているような 勝敗に、相撲人気の陰りが原因してるんじゃないの。その夜に行われた内藤大助対亀田興毅の世界戦は、ガチンコ勝負がはっきりしていた。相撲は、プロレスじゃないんだから、もっと真剣に戦って欲しいね。
2009/11/30(月) 12:10 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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